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1000円で買った中華キャプボに限界を感じてきたので思い切って最新のを買ってみました。
ケーブルの接続方法はこんな感じ
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一つ前の機種は接続箇所が一面に統一されて取り回しやすかったのですが、なぜか最新機種になって両面接続スタイルに。この方式はどうあがいても見栄えの良い設置ができないので見えないところに置く形になりそうです。
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最近のトレンドカラーは白なのでホワイトをチョイス。約25000円也。Amazonだとブラックのほうがちょい安かったりします。
付属品はシンプルにTypeCケーブルとHDMIケーブル、そして説明書。
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公式サイトのサポートページから必要なソフトウェアをDL。
Macの人はMac用をチョイス。
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キャプチャボードを認識させてソフトを起動。接続する機種に合わせてソース切り替えをタブを変更するだけで簡単に取り込みができました。
設定アイコンに!マークが点いてる場合はインストールしてるソフトorキャプチャボード本体のバージョンが古いのでクリックしてアップデートしておきましょう。
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宣伝の謳い文句通り、VRRや120Hz/240Hzにも対応しており良い感じ。
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Streaming CenterなるAvermedia製の配信ソフトがあるのですが、超シンプルな構成の配信をしたい人は使っても良いかもしれません。小回りがきかないので私は普通にOBSを使います。
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キャプチャボードから選択して配信設定完了。Switch2もPS5両機種で試してみましたが、共に音も映像もクリアに取り込まれており、キャプチャボードを経由しパススルーさせたモニターへの映像も直接続してるときと変わらぬ綺麗さで劣化なしでした。

パススルー側にモニターに遅延がないのは当然なんですが、OBSに取り込んだ映像への遅延も殆ど無いのでアクション系や格ゲー以外のゲームなら取り込み映像を見ながらのプレイでもそこそこ快適にプレイできそうでした。

比較
実のところ中華製のキャプチャボードでも取り込みはできてので簡易的な実況プレイには問題なかったんですが以下のようなデメリットがありました。
・映像が滲む、120Hz以上に対応できない
・取り込むために本体側の設定を変更(落とす必要がある)
・VRR非対応

我慢すればできなくはないのですが、映像から得られる感動体験を減らしたりストレスを抱えながらプレイするのは面白くないので公式に完全対応されてるキャプチャボードを買うのが一番良い選択肢かなと思います。

総評
そんなこんなで個人的にはこのGC553Pro
使い方簡単で、差込口が統一されていないデメリットを除けば満点の製品でした。