
発売してすぐの頃に調べるべきものを今日の今日まで放置してたぜ☆
簡単に重要度の説明
バーンアウト中に壁際でインパクトに被弾するとスタンから大ダメージを受けてしまいます。
攻め手はこのインパクトを確実に当てにいくために通常技キャンセルからインパクトを出すことで割り込めない詰ませ連携を狙いますが、その通常技の発生が遅かったりリーチが短かったり、SA割り込みの意識逸らしを狙っての戦術で時には詰ませ連携とならない通常技を使用することも多々あり。
この詰みにならない連携に対して有効となるのが全キャラ共通で割り込み投げになります。どの通常技からが詰みになるのかを知っておけば、それ以外のところで来たキャンセルインパクトに対してノーゲージで切り返すことができるのでキャラ対策として最重要なポイントに。
また、ダルシム・マリーザ・JPは3F発生技である当身・ワープを持ってるのでこの3キャラ限定で詰み場面を回避できる、攻め手にとっては詰み確定に出来ない場面が存在するのでそれについても調査しました
割り込み不可に使える技が多かったり、3F割り込み不可の技持ちはキャラ評価や使いやすさが上がります。
| インパクトに投げ割り込みできるかの調査 | ||
| 割れない始動 | 3F割り込み | |
| ルーク | 立強P,サプレッサー | 可 |
| ジェイミー | 屈強P,立強K | 可 |
| マノン | 立強P | 不可 |
| キンバリー | 立中P,立強P強,屈強P | 屈強P以外可 |
| マリーザ | 弱TC,4強P,6強K | 6強K以外可 |
| リリー | 立強P,4強P,6強P,屈強P | 屈強P,4強P以外可 |
| JP | 4中P,立強P,屈強P,強TC | 立強P以外可 |
| ジュリ | 立強P,6強P | 立強P以外可 |
| ディージェイ | 立強P | 可 |
| キャミィ | 立強P | 可 |
| リュウ | 立強P,屈強P,4強K | 立強P以外可 |
| ホンダ | 立中P,立強P,立強K | 可 |
| ブランカ | 立中K,4中K,立強P | 立強P以外可 |
| ガイル | 立中P,立強P | 可 |
| ケン | 立強P,屈強P | 可 |
| 春麗 | 構え中段,4強P,屈強P | 可 |
| ザンギエフ | 3中P,頭突き | 頭突き以外可 |
| ダルシム | 4中K,3強P | 不可 |
| ラシード | 立強P | 可 |
| AKI | 立強K | 可 |
| エド | 立強P | 可 |
| 豪鬼 | 中TC,立強P,屈強P | 可 |
| ベガ | 立中P,立強P,屈強P,4強K | 4強K以外可 |
| テリー | 立強P,屈強P | 立強P初段以外可 |
| 舞 | 立強P | 不可 |
| エレナ | 屈中P,立中K | 可 |
| サガット | 屈中P,屈強P,4強P,立強K | 可 |
連続ガードになってしまう連携も、ディレイ幅を利用して遅らせキャンセルにすることで詰ませ連携を作ることが出来ます。上記表ではマノンの立強P、リリーの屈強Pが該当。
3F割り込み対策について
ラッシュ通常技を使うことで中攻撃などからでもインパクトが当たるまでの隙間を2F以下にすることができるので、これが対策になります。
インパクトと合わせて最低2ゲージの消費となるため上質な技を持ってないキャラにとっては苦しい選択にもなりますがやらざるを得ないので自キャラのぐらいは最低でも調べておきましょう。
詰ませ連携に対しての正解は
覚悟して受けることが時に大事になります。下手に暴れてインパクトヒットスタンになるとガードスタンよりも高いダメージを取られてしまうのでガードスタンを受け入れることで体力ゼロになる詰みを回避できる場面も。
また暴れることが正解な場面も。暴れることで始動の通常技をカウンターヒットして続くインパクトが連続ヒットのコンボになることがあります。この激安コンボをくらったおかげで回復したゲージでSAが使用可能になり切り返しや抑止に繋げることができます。
ジャンプ暴れも有効。始動の通常技部分を空中ヒットさせインパクトを空振りさせ、その硬直に空中復帰した自キャラの技を当て切り返しに繋げられます。
例外
特定の距離限定で投げ間合い外にしつつ攻撃判定だけをぶつける連携が存在します。
フレームの上では投げが打ち勝てるのですが、この状況下で投げを出してしまうと投げが当たらず被弾してヒットスタンになってしまいます。見極めてのSA切り返しや受け入れガードスタンの選択が正解になる場面も。
最後に
本気で対策を詰めるならラッシュ連携やディレイキャンセルまで把握しておく必要があるので大事な大会や、相手キャラが分かっている対戦に望む人は調べておきましょう。
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