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最近ボタン配置をコロコロ変えてたこともありオフ対戦会でのキー配置変更作業でモタモタしてしまうことが多くなりました。相手を待たせてしまい申し訳ない気持ちから慌ててやるとミスったまま対戦に入ってしまうこともあり困りごとの1つに。

一方でキー配置変更がない人は初期配置に変更の項目を押すだけでパッと終わらせたり、変更が多くても慣れてる人はパパパパっと流れるように変更完了させてて良いなーと羨むことも

そんなことがあり、キー配置変更の作業を練習してたりもしたんですが、もっとサクッと終わらせる方法として思いついたのがデフォ配置にボタン配線を合わせるというもの。
例、画面上のデフォルトで弱パンチになるところを裏の配線を入れ替えて強キックに変えておくなど・・・

裏の配線を弄って変更後のボタンを初期配置に合わせれば、あとはもうゲーム内コンフィグで初期配置に戻す➡同時押しボタンの設定を0~3個済ませるだけで終わるので瞬殺になります。

パッドでは配線変更こそ出来ませんが、メーカー製のソフトが配布されてるパッドならそれで配置変更できたりもします。
アケコン・レバーレスでは裏蓋を開けたりする必要もあり。
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GP2040基板搭載のコントローラーを使ってる人はブラウザで設定できるので、ここで弄るとラクチンです。

そんなこんなで、実に効率的で素晴らしいアイディアだったのですが2つ難点があって、決定ボタンやキャンセルボタン、その他リプレイ中の巻き戻し早送りなど、様々なボタンがごっちゃになってしまうので対戦以外の部分で慣れるまでが大変。

もう1つの難点がスト6以外のゲームを同コントローラーで遊ぶときにごっちゃ状態なので困ります。

前者は慣れが必要ですが後者の難点はプリセットを設定することで解決します。
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GP2040系なら4つまでプリセットを作れるので、これでスト6用のものを作っておけばOK。
PCソフトでキー設定ができるメーカーのコントローラーもプリセットを作れた気がします。

プリセット名にはキャラや操作タイプ、ゲーム名、ハード名などを入れて管理しておくと使いやすい。

ミスが許されないキー配置変更作業を簡略化できるこのライフハックは大会シーンでのうっかりミスからの負けを無くし、心労も減らしてくれるので「出来るコントローラー」を持ってる人はマストでやっておくのをおすすめします。