レバレス向けのお話しだが理屈の上では配置を気にせず使うこともできるのでレバー勢もパッド勢も使うことはできる。
多分幾つもあるんだけど、私が使ってるものとこれから使おうとしてるテクをここでは紹介する。
・ジャンプずらしSA
⇧ボタンの横にSAボタンを配置し、ジャンプからずらして指をずらして押すことにより空中で発動するSAをミスなく最速で出せる。
空中SA持ちは何人かいるが実用的に使える対象は多分舞のSA2だけ。画面8割をカバーできる弾抜けを瞬時に出せるのでとても強い。
・弱ずらしSP
小技の全体フレームは非常に短いため、弱攻撃に必殺技を漏れないように仕込んで撒くのは中々に難しい。
そこでSPボタンを活用しコマンドの手間を省略して漏らさずに小技に技を仕込んでみるとこれがまあ強いというか安定する。
Mエドのときは立弱PにODブリッツ、M舞では屈弱Pに忍蜂を仕込むなどして要所で活用してる。
使い慣れると手放せない武器になるため、弱の横あるいは上下にSPボタンを配置するのがマストになってしまっている。
・弱ずらしSA
これは昔から言われてるMのつよつよキモムーブの1つで小技にSAを仕込んでおくやつ。
小技からつながって、かつ横に長いSAを仕込んでおくのが強い。
Mマリーザ練習中、SA1がコパンから繋がらなくて絶望したw
これも弱の横にSAを置いてずらしで仕込むと漏らさずに仕込みまくれるので強いのだが、私の配置だとワンボタンSAの位置が弱から遠いのであまり使ってない。1回だけ仕込む場合はミスらないけど連続して仕込もうとすると右手と左手が同期ズレを起こして漏らすので。
・右手SA
ワンボタンSAというのは厳密には(強+SPボタン)をセットしたものなので、単独の強とSPの同時押しをすることで、セットしたワンボタンとはまた別のところで1F入力のSAを出すことができる。
私の場合は左手側にSAボタンをセットしてるのだが、咄嗟の場面で右手でも出せるよう配置しておくと次のようなテクが使える。咄嗟に出すためになるべく強とSPを横並びにしておくことが望ましい。
・SA仕込みインパクト返し
これは最近思いついたやつで、インパクトからずらして遅らせSAを押すことで、ゲージがあるときはインパクト、バーンアウト中はSAを出すという仕込みができる。
クラシックでは強P+強Kの割当になるインパクトボタンだが、モダンのインパクトボタンにはインパクトとしての役割しかないためバーンアウト中に押しても無効になるのを活かしている。
これを活かす配置にするには【DI・SA】または【DI・強・SP】を横並びにして(DIだけ気持ち早めに)全押しする。
インパクトに対してこの全押しが安定するようになると、BO中と通常時で構えておくボタンの切り替えや意識分配の負担が減り、かつ通常状態で誤ってインパクト返しの代わりにSAを無駄打ちしてしまうことも防げて良いことずくめ。
というような思惑があり、現在は次のような配置でやってる
インパクト返しのときは常に指を添えてる上側の4ボタンをまとめて押してる。パリィを混ぜて押すことに関しては全くメリットはないのだがデメリットもないので気にしない。
全は弱+中+強。縦の同時押しによるOD技には慣れたものの組み合わせが必要な一部のOD技や3ボタン同時押しを要求されるサプフォなどを出すために新しく配置し試験運用中。


コメント