SDSSSSS
ひとっ飛びに強くなる方法はないかなーと考えたところ
モダンにはボタン配置に大きな伸びしろがあるなと気付いた。
旧配置が次の画像のようのやつ
エドが出たあたりから使ってた配置なので1年以上はこの配置で頑張ってた形になる

旧配置
ホームポジションはアシストの上に親指乗っけて、他4本の指が最上列の4ボタンに触れてる形

この旧配置の良いところは
①弱中強を並べて投げインパクトパリィの位置もクラシックでの基本配置と同じ
②ワンボタンSAを左手親指に担当させることで右手の負荷を減らせる。
③低空ジャンプSAをジャンプからのずらし押しでミスなくできるようになるところ(ほぼ舞専用)
④親指でアシストを担当させることで他4本の指が動かしやすくなる

①のおかげでクラシックキャラに触れるときも違和感なく戻れるのでタイプ併用で気軽に遊んでく場合はこの配置が推奨。細かな違いはあれど多くのモダンプレイヤーが弱中強を並べる配置にしていますね。

デメリットもあって
⑤必殺技ボタンにアクセスするには指をずらす必要があること
⑥親指からアクセスしやすいが未だに安定して返せないインパクト

⑤はモダンであるメリットを捨ててるに等しく、突進技に昇竜を出したり、必殺技での差し替えしを狙う際には「指をずらすタイムロス」または「指をずらしておく準備」が必要となり足枷になっていた。

⑥はポイントが上がるにつれてインパクトで安易にダメージを取りに行く手段を取るプレイヤーが減ることから見て見ぬふりをしてたのだが色んなキャラをランクマで回していく中でガンガン打たれるインパクトに適応できず、「こんなにも返せないのか私は・・・」と明確な弱点になっていたので、やはり常時添えておける位置に移動させねばなと考えていた。


ということで新配置を考案し導入。(ABCは押しにくい位置なので使わない)
弱中強並べたい気持ちはあったが常識に囚われていては進化は出来ないと捨てることにした
SDSSSS
アシスト担当は親指以外に考えられない。SAは変えても良かったのだが舞を継続して使っていく関係で強みを消すのはもったいないと継続。

パリィ・インパクト⇛これは正直右上側のどっちに来ても良かったんだが大幅配置変更による脳への負荷を減らすためにパリィの位置を据え置きにするとインパクトは一択の位置に。薬指を常時添えておけるようになったのでインパクト返し成功率は確実に上がる。

必殺⇛人差し指と中指の信頼度が最高値ゆえ、どちらに配置するか悩んだが従来の配置で反応精度と弱攻撃連打擦りで使ってきた経験値から人差し指の配置に採用。常時添えておけることから従来よりも圧倒的に早く1Fで必殺技を出せるようになった。

強⇛差し返し及び単発確認の要となるので、”確認の中指”さんに重要なポジションを託すことに。かつて薬指で押してたときに比べて自信を持って押せるようになった。

弱・中⇛2列目に移動したことにより指の移動が必要になったのでここは明確な弱体化。しかしながらよくよく考えてみると弱中を咄嗟に押す必要がある場面というのは相手キャラが近いところにいる場面に限定されるので、指の移動におけるタイムロスは許容できるなと判断。

投げ⇛押しやすいところに置いておくべきだがフレーム単位で咄嗟に押さねばいけない場面はあまりないのでここで充分。アクセスしやすいので空投げの成功率が上がった。

という感じの目論見や手応を感じつつで新配置を現在運用中。
クラシックに戻るつもりは正直ないので旧配置のようにC配慮しなくてもいいなと踏み切った。
C⇔Mで行き来をするとCの動きはさほど弱くならないんですがMの動きが弱くなるのでよくないんですよね。

ちなみにこの配置慣れるまでやばかったです。
OD技が縦の中+強同時押しをやらないといけないんですが、いつものクセで過去に弱+中(新配置の必+強)のあったところを押してしまうもんだから、これが簡易のSA発動になるので、あらゆる場面でSA暴発しまくり
必殺技ボタンの位置も変えたもんだからいつもの感覚でやると⇛+中で対空しようとしたり負けまくりでした。
コンボで押すボタンの位置も変わりまくりだからヒット確認ラッシュから決めきれないことも多々あり、初心者になった気分でした。

変更実践から5日目にしてようやくミスも減って慣れてきて配置の強さも感じてきたところ。
動いたの確認でのOD無敵があまりにも無法。モダンを使いながらこれを今までやってこなかったのは最大の強みを使ってこなかったに等しい・・・
春麗を使ってるときのOD百烈差し替えし、舞を使ってるときの遠距離対空OD花蝶扇or弱龍炎舞も精度上がって気持ち良い!