1200x630wa
仕様の改悪が続いてるXアプリですが多様な広告を表示させるようになった影響なのか異常な発熱、動作の激重化やフリーズ報告が多発しています。

これらは後述する手順の設定を踏めば改善されます。

また、広告だけでなく生成AIであるGrokや位置情報などもオフにすることで、アプリの負荷、しいてはバッテリー消費や通信量も抑えることが出来るので合わせて実施しておくことをおすすめします。

【Grok】
1.Xアプリ内にて画面左側をスワイプしてメニューを出す

2.「設定とプライバシー」⇛「プライバシーと安全」⇛「Grok」へ移動

3.「ポストに加えて、Grokでのやり取り、インプット、結果をトレーニングと調整に利用することを許可します」のチェックを外す

5.下部にある「会話履歴を削除」を押して設定を閉じる
20240827_055432000_iOS

【広告】

1.iPhone標準アプリの「設定」をひらく

2.「スクリーンタイム」⇛「コンテンツとプライバシーの制限」へ移動

3.「コンテンツとプライバシーの制限」を有効に変更

4.「ストア、Web、Siri、およびGame Centerコンテンツ」⇛「Webコンテンツ」へ

5.「成人向けWebサイトを制限」にチェック

6.「常に許可しない」⇛「Web サイトを追加」の欄に下記をコピペ追加し「完了」⇛「戻る」を押して設定終わり
googleads.g.doubleclick.net
20240827_055133000_iOS

広告との通信を根本から経ち、ブロックできない広告を非表示にできます。

デメリットとして、safariが強制的にセーフサーチONになってしまい検索結果が著しく減ったり特定サイトやアダルトサイトへのアクセスも出来なくなります。
20240827_061632000_iOS
必要に応じて設定を戻すor「常に許可」に必要サイトを「dmm.co.jp」など登録しておきましょう。
設定の影響を受けないChromeアプリを使うデメリットを避けることも出来ます。

【Xアプリのバックグラウンド動作を抑える】

1.iPhone標準アプリの「設定」をひらく

2.一覧にある「Xアプリ」をひらく

3.「位置情報」⇛許可しないに変更

4.「Siriと検索」⇛「このアプリから学習」のチェックを外す

5.「ライブアクティビティ」のチェックを外す
20240827_061310000_iOS