SDSDS
海外のカスタムパーツショップ「FINGER CRAMP」で偽トロ組み込み済みの本体が販売されています。
日本で一般的に使われてる偽トロとは、どうも一味違うようなので解説していきます。
SS
商品名は「Ultimate NEW 3DS XL Capture Bundle」ということで、
3DSシリーズ末期に発売した上位モデルのNew 3DS XLがベースになっています。黒色とギャラクシーパープルの2色が用意されています。
確認した時点では黒は売り切れでしたが、ギャラクシーパープルはまだ在庫があるようでした。
SDSDSDS
本来なら通常の充電ポートがある背面側にTypeCポートが2つ取り付けられています。
内部には専用キャプチャーボードがハンダ付けされ組み込まれており、充電&TV出力をポート1つで賄えるようになっており、もう1つのポートには外部コントローラーをさして操作ができるようになっています。スマブラなど操作が激しいゲームでは是非とも使いたい機能です。
SFSFS
外部コントローラーはGC以外にもスーファミ、Wii、N64のコントローラーを使うことが可能で購入時のオプションでこの辺は選ぶことができます。
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専用のキャプチャーユニットが付属しており、コレを使うことでPC要らずでTVに3DSの映像を出力できるようになるようです。

大変面白い試みで作られたカスタム本体だなーと思って眺めてたんですが、どでかいデメリットもふたつ抱えています。

まず、3DSの映像解像度は元から高くないので、これをフルHDの液晶などに出力させた場合、引き伸ばした形になりボヤッとした映像になってしまうようです。
 専用キャプチャーユニットの機能で画面縮小してジャギーを減らすこともできそうですが、画面小さくしてしまったらなんのために出力させてるのか分からなくなってしまいます。解像度を調整できるアプコンなどが欲しくなりますね。

次に価格です。オプション無しでの価格は$1,650.00となっており、円安の現在では日本円で21万5千円となります。これに送料とオプション代が加わったらもう・・・

惜しみ無い技術と労力をかけて作ってくれているのは察せますが、さすがに高すぎて手が出ませんね。というわけで私が購入し人柱レビューすることはありません。


総評
海外で3DS配信を考えるならこれしかないので買うかーとなるかもしれませんが、幸いにも日本でなら東京に拠点を持つオプティマイズに依頼することで取り付けてもらえるので自分で用意する適当な3⃣DS中古本体と合わせて3万円程度で環境を揃えることができます。
参考記事↓


これをPCに映して、PCをTV出力させれば同じことができるので、無理に海外製に頼る必要はないと言えるでしょう。


今回紹介した3⃣DSは以下のサイトで購入可能です。