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ブログ更新したい欲はあるのだが中々手が動かないのでタイピング欲を促進させるキーボードがほしいこの頃。

どの家にもあるであろうコンセント。
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最先端の家だとUSBの口も付いてたりもするのだが、一般的な家庭のものは大体が二口だろう。

我が家も例に漏れず普通のコンセントだったのだが、経年劣化でカバーが緩んでおり、しかもそのカバーを子供が外してどっかに無くしてしまったという不運に見舞われた。
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放置しとくとホコリが入り込んだり、指を突っ込んだ子供が感電する危険もあるのでいち早く対処が必要となった。

しかし、カバーだけ買ったら見事に型が合わず・・・

どうも我が家のはPanasonicの旧名Nationalと印があるだけあって現行の型と合わない模様なので、もうフレームごと交換するしかないっぽいなと結論付け、フレームごとセットのを改めて購入を検討。

ただ普通に交換しても良かったけど、面白味にかけるので3口モデルを購入してみた。
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届き、裏面の説明を見て気づいたのだがコンセントの交換作業は電気工事士の資格が必要とのこと。
そういえばそんなもの10年前に取得したことがあったなーと思い出した。

作業自体は簡単だし、業務でやるわけじゃないならってことで無資格でも自己責任でやっちゃう人も居るみたいですが、資格ホルダーの私がやる分には堂々と合法!と言える。持っててよかった。

まずは既に取り付けられている古いのを解体していく。
プラスドライバーとマイナスドライバーがあれば今回の作業は全部できちゃいます。
感電防止のためにゴム手袋かブレーカー落としておくなどの処置を事前にしておくのがオススメ。

解体を進めていくとこんな感じに。
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真ん中のとこにストッパーがあるのでマイナスドライバーを差し込むと、ストッパーで止められてる配線がスルッと取れます。

Wと刻印されてる側に白い配線を繋げて黒いのは反対側に繋げて組み直して終わり。
作業時間は慣れてれば5分で終わるでしょう。
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私は初めての作業で手探りだったので10分ほどかかっちゃいましたが

3口になったのでタコ足要らずで3本の電化製品を同時稼働できるようになりました。
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口の間隔は狭くなってしまったので繋ぐアダプターなどが太いものだったりすると結局2口しか使えなかったりもありそうですが、ほぼほぼデメリットのない交換作業だったので、何らかの事情で交換する機会が出来た人は検討していってみましょう。

説明がざっくりし過ぎてて細かいところが多分伝わらないので私が参考にしたところを紹介しておきます。こちらを見れば素人でも出来るでしょう