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Vシフト絡みの攻防に関して運ゲーと思ってるそこの貴方!
ここでギミックを把握して強くなっていきましょう。

まず言っておくと、ここで書く攻略は全キャラ共通で使えます。
逆に言えば全キャラの使い手に使われる可能性もあるということなので乗り遅れないようにしていきましょう。

まずVシフトは1~9Fの間に弾と打撃を受け流す判定、そして投げ無敵を持っています。
この受け流しが発生した時、全体硬直は17Fとなり動作終了時まで完全無敵になります。
完全無敵状態のまま、ガードあるいは無敵終了後すぐに通常技などを撃つことができる他、無敵状態を維持したままVシフトブレイクへと派生させることが出来ます。

Vシフトブレイクは全キャラ共通でガード-2F。ヒット時ダウンするも、前ステで-2F。
(受け流しが起きたとき、そしてブレイク対策は次の記事でまとめるので一旦ここまで)

本日の本題
一方で受け流しが発生しないとき、つまりは通常投げ(コマ投げ)の回避に使ったときや、そもそも相手が何もしていなかったとき。このとき全体フレームは31Fとなります。

これで何が起きるかという、まず攻撃を重ねていない昇竜読みガードorVシフト読みのとき。
青い演出の光を見て大攻撃を容易に確定させることが出来ます。
これがまず1つ目の狩り方。

そしてテクい狩り方として通常投げ重ねから最大を入れる方法について
フレームの足し算引き算をすると、ストVでよくある密着+3F状況から通常投げを重ねた場合!
このときVシフトをされると、なんと投げはかわされるものの+10Fを取ることが出来ます。(+2Fからの投げ重ねだったらシフトされた後は+9Fです!)
もちろんシフトの移動があるので密着ではありませんがバクステほど遠くに離れるわけではないので、おそらく全キャラなにか入るものがあるはず。

わかりやすいところで、エドのためアンカーでガード密着+3Fを取れるのでここから投げをやってみよう。

上記のように+10を取れるので10F発生の足払いが入る。
Vシフトの硬直は被カウンター状態となるので、クラカン対応技ならバリーンとなるし、キャンセル可能な通常技が届くキャラなら普段中々狙う機会のない中/強攻撃からのカウンター限定コンボ(ベガの中パン>強インフェなど)につなげたりも出来るのが面白いところ。

弱攻撃当て投げなどからだと完全密着ではないので+10Fは取れても技が届かないことなどが多い。これも注意点だ。

端ではどうなるか?
投げ重ね後なら。ド密着で相手が隙きを晒すことになるのでフルコンを叩き込むことができる。

だったら端でVシフト使う意味なくない?と考えるかもしれないが、防御側も壁があるおかげで後ろに下がらないのでコマ投げや全体硬直の長い強攻撃にVシフトを合わせられた時、密着から防御していた側が打って変わって最大コンボを叩き込むことができるのだからリスク・リターンの釣り合いは成り立ってる。

中攻撃重ねもややリスクが有り、フルコンまでは行かないが微不利(-2F~-5F)を背負ってしまうことなどが多いので最近の安定起き攻めのトレンドは弱攻撃or直投げとなっている。
弱攻撃ならシフトを取られても攻め手の有利フレームが続くのだ。

さて弱攻撃を受け流された時、有利フレームは取れるので打撃や投げを出して攻め継続したいが、重ねに行くと完全無敵を纏った突進技”Vシフトブレイク”を喰らう恐れがある。
ブレイクを恐れてガードをしていると場所入れ替え狙いの後ろ投げをくらって悔しい思いをした経験はないだろうか?

ここの読み合いを運ゲーだと思っている人がかなり居るのだが実はそんなことない。

これも攻め手側が有利フレームを取ってれば完全対応が可能な方法なので次回の記事で解説していこう

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