買う前に知っておくと損する買い物にならないので見ておきましょう。
まずパッケージが上記画像のように小さくなりました。
そのせいか内容物から紙のマニュアルが無くなり、QRコードでアクセスするオンラインマニュアル方式に。
これだけならマイナーチェンジなので名前が変わることはなかったでしょう。
肝心の機能を見ていくと・・・
Xbox360/XboxOne ⇛ Switch
となってるのに対し、Wingmanは
PS3/PS4/Xbox360/XboxOne ⇛ Switch
このように使えるコントローラーの幅が広くなりました。
明記されていませんがDual SenceなどのPS5コントローラーも使うことができます。
対応ハード毎に出ていたスーパーコンバーターシリーズはかなりの種類が発売されていたのですが、全て揃えるのは費用がかさむし、1つでは小回りもきかない。そんな欠点を改善させたのが「Wingman」シリーズなのでしょう。
これにより過去8種類以上あったもの、現行機3種に合わせて3種に収まりました。
新型となる「Wingman」シリーズが出たことで、スーパーコンバーターは安く買えることもあるので、目的に応じて買い分けるのがオススメ。
おそらく、変換器を買い求める人は「〇〇のコントローラーをどうしても●●のゲーム機で使いたい!」という人が多いのでスーパーコンバーターでも問題は無いかと思われます。
ただ、お気に入りのコントローラーが変わったときや、多数の人が集まるイベントを開催・・・あるいは運営に協力の名目で機材として貸すときなど「Wingman」のほうが活躍できる場面が増えるかと思います。
Amazondで購入可能です。
-余談-
●●⇛Switchコンバーターは全部有線接続専用なので、常時ケーブルをつなげている必要があります。有線でも構わない場合は問題ありませんが、箱Oneコンやエリコンなどを他ハードで使いたい場合は、X One Adapterも選択肢に入れて考えてみると良いでしょう。こちらはワイヤレス接続+コンボバッテリー機能を有しています。
□BROOK Xbox one用 無線コントローラアダプタ バッテリー2倍





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