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以前紹介してたアレがついに届きました!

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注文方法とかは過去記事を参考に


やや発送延期もあり年内に届くのか不安でしたが無事に届いて何より。
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専用に誂えたかのようなピッタリサイズの箱に入れられて届きますが、ただのダンボールなので元箱は捨てちゃってもいいかな・・・
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簡易解説書、TypeCケーブル、ステッカー三枚が付属して付いてきます。
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ボタン配色を選べる仕様だったので、メインボタンだけホワイトにしたんですが、統一させても良かったかなーとちょっと後悔。黒い部分はサブボタンになり、側面のロックスイッチで機能無効化できます。俗に言うトーナメントモードというやつ
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側面は4角全部丸く加工されてて良い感じ。角が尖ってるとカバンの中が削られていき痛むのが早いんですよね。
付属されてるTypeCケーブルをここに刺して各種ハードにつなげます。
なぜか3メートルのものになってるので、豪邸住まいでもない限り、かなりあまり気味になります。個人的には2メートルあれば充分かなと思ってるのでケーブルは買い足す予定です。
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裏面。スケルトンなので色々見えてますが、ネジ穴部分以外は平らです。
どのアケコンにもあるであろう脚がないのは薄さを追求したためか?
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左上に見えますはBrookUFB。マルチハード対応基板なので、PS4やPCはもちろんのこと、SwitchやPS5、さらにはXboxSeriesS|Xでも使えるので10年ぐらいは戦っていけそうです。
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ボタン配置。必要なものはすべて揃っていて文句なしです。
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ファイティングエッジ刃と比べてみるとみると、なんと小さいことか。
22.8cm×31.7cm×厚さ2.3mmなのでビジネスバッグにも収まりますよ。
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僕の会社の支給ロッカーは小さいので、刃がデカ過ぎて入らなくて仕事帰りに対戦会に寄ろうにもコントローラー持ってけなくて嘆いてたんですが、これで持ち運び問題が解決しました!

-使用感想-
小さいからk28みたいに膝置きやりにくいかなーとちょっと不安だったのですが杞憂でした。

”膝置きするなら最低でもこの広さが”というギリギリのラインを攻めているのか!?という、まさにジャストフィット感あるサイズだったので置いての操作は問題なし。

逆に机置きはちょっと滑るかも。脚や滑り止めシートがないのでアクリル素材そのままが乗っかる形となるのでどうなるかはお察し。必要な人は自分でアレンジしていきましょう(百円ショップなどで簡単に取り付けれるゴム足は売ってます)

話題のキーボード軸を利用したオリジナルボタンについては満足してる。
静音性がかなり高い。(赤軸選んだ効果が大きいかも)
優しく押せばかなり無音に近い入力もできるのでちょっと感動した。
ゲーマーフィンガーとか三和も静音性を意識した製品出してくれてるけどこれは頭一つ抜けてる感がある。
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接続時は基板のパワーランプが光ってしまい、本体切るまでオフにすることはできません。
気にならない人は良いけど、私的には目障りだったので、上からステッカーを被せました。

分解は表に見える六角ネジ4箇所を外せばできるっぽいんだけど、基板もボタンもハンダ付けされてるから交換難易度は高そう。

-純正との比較-
左右の手の位置が近い、公式準拠なMpressは純正Hitbox使ってた人なら問題なく使えるでしょう。
これからHitbox始めたいと考えていて、純正とどちらにするか悩む機能差をまとめると

Mpressはボタン交換ができない?(届いた今でも仕様がよくわからん)
持ち運びやすさ◎。サブボタンはフルで揃ってる。
Xbox系にも対応しており使える場面が多い。

純正はボタン交換のしやすさが◎
持ち運び安さは◯
カスタム天板を用意してオリジナリティを出せる。
サブボタンのL3,R3がない。

値段は同じぐらい(約3万)

-余談-
正直に言おう。Mpressめっちゃ使いにくい!
自作した赤天板のボタン配置に注目して欲しい
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左右の手の位置を離して肩幅を縮めなくても楽チン操作できるようにしたHitboxなんだけれども、この快適さに慣れてしまうと普通のHitbox配置に戻れない・・・というか操作できても重りを背負ってるよう感覚に陥ってしまう。
でもせっかく買ったし、オフのためにはMpress一択なので、なんとか使いこなせるようやり込んで矯正してくしかないなと。
※余談と付いてるとおり、個人的な事情です。Mpressは標準的なHitbox配置なので私以外の人が使う分には支障無く使えます。