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初公開から焦らしに焦らされて3年ぐらい待った気がしますが遂にお披露目です。

HoriUSAのサイト上での価格は$199.99
これが海外メーカーだったら関税が乗って、日本で発売するときにうぉーいという価格になるところですが、Horiは日本メーカーなので上がることはないでしょう。おそらく2万。
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RAPシリーズとは切り離されたデザイン設計です。特徴的なのは横幅が狭くなりノアール配置になったあたりでしょうか。
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天板が開いてメンテナンス性が上がってるのに加え、カスタムアートパネルを差し込めるような構造になっています。
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ボタンとレバーはHori製のHAYABUSAパーツを搭載。RAPと刃以外のHoriアケコンにこれが搭載されるのは初かも。
年々、改良を加え使い心地が良くなっているので愛用者も増えている模様です。

公式HP上で公開されたその他の仕様は次の通り
・Microsoft公式ライセンス商品
アプリ上で最大4つのカスタムプロファイルを作成可能。
 (おそらくボタン配置の設定等、スマホかPCどちらのアプリかは不明)
・プロファイルボタンを使用すれば、その場でプロファイルを切り替え可能。
・イヤホンジャック(マイク対応)を搭載。
XboxシリーズX | S、Xbox One、およびWindows10と互換性
・有線接続(無線接続なし)

という形で中々面白い感じになっています。
プロファイルはキャラやゲームを変えるときに役立ちそう。
地味に下位機種のXbox Oneにも対応してるのが良いですね。One向けアケコンは市場で枯渇してたのでアケコン使いたくても入手できない状況が続いていましたので救済になるでしょう。

最初の頃の告知ではボタンが光るギミックも用意されていましたが、おそらくコストや耐久性の面でお蔵入りになった模様。

ちなみにサイト上での商品名は
Fighting Stick α Designed for Xbox Series X | S ・ Xbox One

ファイトスティック アルファデザイン?とのことで、正式名称か仮称かは不明です。

こうして製品化が確定したということは、キノコボタンがPSマークになってPS5向けにもそのうちリリースが来るでしょうから、どちらのハードのファンにとっても嬉しいニュースですね。


同サイト上ではパッドやハンコンのページも作られているので気になる人は覗いてみましょう。
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製品紹介ページ


■Solo Charge Station Designed for Xbox Series X | S ・ Xbox One