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とあるお方からガワだけもらってまいりました。
(現行品のお三万コンを買う財力はないのですよ)

TE2みたいにワンプッシュで開くのかと思ったら、ケーブル収納スペース内部にあるネジを3本取らないと天板開放できないんですねー。お3万コンに触れたのが初めてだったのもありちょっと驚きました。

中古ですので、いつものようにキッチンアルコールとティッシュでピカピカに磨きます。
キッチンアルコールはコスパいいのでおすすめですよ。

基本的にはプラスドライバーとマイナスドライバーが一本ずつあればフル解体できます。
側面パーツの取り外しもできますが、今回はブラックボックスになってる基板までの分解しかしません。
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開けるとこんな感じ。左上の突起は予備ボタンをハメておくとこだと思う。
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この頃は三和製のレバーとボタンなのであとで隼&玄にとっかえる予定です。
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右上のとこに基板が収納スペースが。
ワーリングシールは当然剥がします。
ネジを幾つか取るだけでOKです。
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中身。
上のほうはホームボタンに繋がるケーブルやUSBケーブルが、はめ込みで基板コネクタにつながってるだけなのでグラグラさせながら引っ張れば綺麗に分離できます。
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これを再利用するかしないかは悩み中。
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届いてから初めて知ったんですが3万コンにはすべり止め用の板が付属するみたいですね。
鉄板に見えますが木材ベースに滑り止めシートが貼ってあるだけなのでこれ自体は結構軽いです。
(アケコン本体は5kg近いのベリー重い)
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滑り止めを取るとこんな感じ。えっ?こっちにも滑り止めシート貼ってあるやん。
正直、板の必要性がイマイチわかりません。

板をとってから現れた裏面上部のネジ数カ所を取ると
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USBケーブルが挟まっている部分にアクセス出来るようになります。
ネジを外した後、ちょっと持ち上げてから手前に引っ張るのがコツです。
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勢い余ると取れますが、簡単にはめ直せるので問題はない。
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分離させたUSBケーブル。なんかに使えるかもしれないから一応とっておくか。
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レバーのネジが数本混ざってるけど、ここまでの分解で外したのはこんだけ。
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持ち運ぶわけでもなく、他ハードで色々使い回すわけでもないし、ボタン増設がほぼ無理(どの部分も硬い)というわけで、お三万コンにはファイティングコマンダーを採用していきます。
さっきの収納ボックスから元の基板を取り除いて強引に入れてみる。
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ハンダ付け下後の線をどうまとめるかが課題になりそうだけど、アケコン底部にネジ止めで固定できることを考えると悪くないね(はみ出てるけども)
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ケーブル通しすとこんな感じです。違和感ないでしょ。
ネジ止めは諸々のハンダ作業やボタン取り付けをやってからの方がいいです。

こっからの作業は、根気がいるのでまた後日・・・・。