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Vaio Z(2015モデル)やVaio S11を使ってる際に頻繁に、画面暗転フリーズのちディスプレイドライバーの停止警告が出てきて、まともに使えなかったんですがようやく解決。



どういう不具合なのかを細かく言うと
[PC起動中ランダムなタイミングで操作不能の画面暗転→数秒後復帰→ディスプレイドライバーの停止から復旧しました通知が出るが改善策の提示はなし。→その後も不定期にこの不具合が発生]
数秒待てば復帰するものの、最新の新品PCを買ったのに不具合がつきまとうという、かなりストレスがたまる日々が続いていました。

調べてみると他社製PCでも起きたりしていて、使用しているソフトとの相性とかもあるみたい。

しかし初期化後1つずつ試していっても必ずこの不具合が起きてしまうので、少なくとも最近のVaioにおいては、ソフト相性が原因ではないと思います。

Windowsのバージョンは関係ない模様。
8.1と10でそれぞれ試したけどこの方法見つける前は同様の不具合が頻発してた。

初期不良を疑いサポートにも出したんですが、なにも解決しないまま返却され、返却後も暗転フリーズが頻発していました。

改めて今日調べなおしたら、どうもディスプレイ省電力テクノロジーとかいう自動輝度設定がいたずらをしていたようでこれをオフにすると治るみたいです。
(出荷時の設定ではONにされています。)

この設定変更も無駄に見つけにくいのでやり方を記しておきます。

デスクトップ上でで右クリック

メニューから「グラフィックス・プロパティー」を選択

コントロールパネルの「電源」をクリック

「ディスプレイ省電力テクノロジー」を無効に
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私の場合はこれで解決しましたが、スレなんかを見るとこれでもダメなひともいるみたい。