20200318_120923
メルカリで新しいGPDPocket買ったらWindowsのライセンス認証されてなくて、新しくプロダクトコード購入しないといけないハメに・・・

正規のプロダクトコードは高いのでどうしようか・・・・

そうだ!まだ導入を試してないOSにubuntuがあったなと思い出し、試してみることに。
ありがたいことに無料OSですからお金はかからない!手間だけ。

まずはBIOSをubuntu対応版に変更。これは未認証のWindows上でも出来る。


次に公式サイトからGPDPocket向けにビルドされたUbuntu MATE 19.10 (Eoan) for GPD Pocketをダウンロードする。

DLしたイメージファイルをRufusで8GB以上のUSBメモリに書き込み、ブータブルUSBを作成。

電源オフ状態のGPDPocketにさして、BIOSを起動させてUSBからUbuntuを起動。
20200318_121159
デスクトップ画面にあるインストーラーのアイコンをクリックして日本語を選択。
以後は案内に従っていくだけなのでかんたん。
20200318_121535
デュアルブートさせる方法もあるそうですが、未認証のWindowsを残しておいても仕方ないので上書きインストール。

最大構成のインストールを選んだら結構時間がかかって30分ぐらいインストーラーが頑張ってました。

完了すると再起動するか問われるポップが出てくるので再起動し、起動したらインストール完了。USBメモリを外してOKです。

使用後の感想
デフォルトで入ってたブラウザが普段使いにしてるFirefoxだったのでOSが変わっても違和感あまりないですね。syncアカウントを作っておけばブックマークなども同期できるのでメインPCとの連携も良い感じに。
WindowsのときはAtom CPUのせいか起動時のモタツキやアマプラみたいな高画質動画サイトを見るときにカクつきを感じることがあったんですが、処理が全体的に高速化されていてそれらがなくなりました。

専用にビルドされたイメージファイルを使っただけあって画面の向きや解像度も調整済みでありWi-Fiiドライバも初期状態で入っており問題なく接続できました。OS設定のキーボードはUSキーを選択しましょう(間違えて日本語キーボード選ぶと印字と違う状態になりややこしくなったり不足したりします)