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幼少期からの刷り込みだろうか。家庭用TVゲーム機を配置する際に無意識に決まったルールに従っていることに気づいた。

それはゲーム機本体を自分の視界の範囲or前方に配置するというもの。

ゲームを映すTVやらモニターが正面に必ず来るわけだから、その周辺にゲーム機が配置されるのはごくごく自然な流れなのだが、よく考えてみよう。

ゲーム機に直接触れる必要があるので起動時のONスイッチを押すときぐらいなので、別に正面や見えるところに配置する必要はないのではと。
ONスイッチに至ってはPS3時代からもうコントローラーのほうで点けることも可能になってるので、頻繁にUSBコントローラーを入れ替えたりする状況でも無ければ完全に隠してしまっても問題ない。

というわけで自室でモニターを見てる際に自分の背中にあたるベッド下にゲーム機を一台コンバートしてみた。
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実際はもうちょい奥なのだが分かりやすくするためにちょっと手前に出してる。
このPS3は、無論たまにゲームにも使うのだがTorne用に最近は使うことにしてる。
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Torneを使うと、チューナーと外付けHDDを常時接続してるので卓上に置く際に大変見栄えも悪くなる。見えないところ収納する今回の思いつきがなければよりグチャグチャとした状況になっていただろう。

ベッド下までモニターから当然距離があるのでHDMIケーブルは5mのものを使い、壁側を這わせながら目立たないようにセット。ケーブルの長さによる遅延が発生するのは5mより長いものを使ったときとされているので、この長さはセーフ。
この長いHDMIケーブルを使おうという発想も今までの私にはなかった。(付属品とか安く買える1~2mのしか選択肢になかった。)

電源ケーブルはベッドしたにもハブコンセントがあるのでそこから。
LANケーブルはネット対戦に使うなら繋げてたんですが、さすがにもうその目的で使うことはなさそうなのでたまのアプデに使うぐらいなためWi-Fiで十分と判断し繋げませんでした。

使うときはコントローラーのホームボタンを押すだけで操作できるの快適に使えます。
普通のレコーダーのほうが今は使いやすいのですが、Torneはコントローラーで操作できるがゆえにゲーマー魂を忘れずにTV視聴できる気がして愛着があるというかほんの少し不便でも使いたくなるんです。

充電台から取り外す機会の多いSwitchとか、USBコントローラーを頻繁に抜き差しするPS4なんかは今も手に届くところに置かざるを得ないんですが、これもそのうち良い配置方法を考えてみたいところ。

ゲーム機本体は結構熱も出すので、エアコン付けてても夏場は自分の近くに置きたくないんですよねぇ。冬ならむしろ暖かいから良いのですが

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