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Xinput非対応のアケコンをPC版ストVで動かす際の仕様が少し前に変わったのでそれについて。

Xinput非対応のアケコンというのはマッドキャッツ系のアケコンとかHoriの廉価アケコンとか旧RAPとかVictrixが当てはまります。

そのへんのコントローラー使う人向けの記事にもなりますがUFB&AFBユーザーにも少し役に立ちます。

それでは解説へ

まずゲームを起動する前の状態でSteamアプリを開きます。コントローラーはパソコンに繋げておきましょう。
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左上のSteamクリック→設定へ
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左メニューからコントローラを選び、一般のコントローラー設定をクリック
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検出されたコントローラのところに現在繋げてるコントローラーが表示されるので選択します。
AFB&UFBユーザーはUSB接続時に△ボタンを押しながら繋げるとPS4モードにできるので覚えておきましょう。普通に繋げるとXinputモードで楽ですが手動PS4モードには遅延軽減という利点があります。
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続いてボタン設定。レバー入力のところまで全設定しないといけないので少し面倒ですが一度やってしまえばそれっきりなので一度だけがんばりましょう。
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設定後に保存画面が出ます。名称設定しアップロードすることで他のユーザーに設定情報を提供できるみたいです。それを使えば手間なく出来るかもしれませんが他の人の設定情報が自分の入力に適合するかはわからないので出来るだけ自分でやったほうが良いとおもいます。
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設定情報の保存が終わったら、画面が1つ戻るので左上の
「PlayStation 設定サポート」&「Xbox 設定サポート」にチェックを入れて保存。
右上の個人設定でコントローラー名称を分かりやすいものに変更も出来ます。
一度画面を閉じてSteamアプリを再起動するとカスタマイズ設定が適用されます。

その後にストVを起動すれば、設定したコントローラーでゲームを動かせるようになっているはずです。
コントローラーをさすのはゲーム起動前でも起動後でもOKです。起動中の抜き差し認識も可
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起動後にさすとポップアップで読み込んだコントローラーが表示されます

アップロードしたconfig設定が使われると私のユーザー名が表示されてしまうのだろうか・・・
コントローラーのシリアルIDが同じ人には多分Steam側で自動設定されるのかもと予想。

あとAFBの場合、PS4モードでつなぐとヘッドセット機能も復活するのでPCにてアケコン経由でのヘッドセット使用が可能になるので便利度も上がりますね。