2019-02-21 17.30.28
だいぶ前にSSD換装して記事を書いたこともありましたが今回は換装ではなく外付けでトライです。

前の記事
今回は換装ではないのでバックアップを取ったり分解したりする必要はありません。
買ってきて繋げてデータを移すだけ。ドライバーなどの工具も不要。

まずはSSDを入手しましょう。余裕を持ってゲームデータを詰め込めるよう500GBクラスのものを用意しておきたいところです。またSSD単体では接続できないのでケースも合わせて必要になります。
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私が購入した組み合わせは上記のようになります。メーカーはどこのものでも良いと思いますが中古は避けておいたほうが良いです。

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SSDをケースに収めたらPS4に接続しましょう。
ここからはPS4を起動し設定から導入を行います。
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まずは周辺機器⇛USBストレージ機器を選択
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USB接続してるSSDが表示されるので案内に従ってフォーマットをかけます。
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フォーマットはすぐに終わります。
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次は画面を戻して設定⇛ストレージに移動しましょう。
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本体ストレージを選択するとインストール済みのゲームやアプリが表示されます。
オプションボタンを押して本体ストレージから外付けSSDへとデータを移行させます。
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この際、一括ですべて移すことも可能ですがその分時間もかかるので注意です。

データの移動が完了したら、以後そのゲームやアプリはSSDから読み取りが行われ起動するのでロード時間が内蔵HDDを使っていた頃よりも早くなります。
具体的にどのぐらい変化するかはゲームにより異なるのですが、ロード時間が長いと評判のストVで私が確かめてみたところ・・・
q1
PS4ホームメニューからアイコンを選んだところからスタートさせて計測
q2
起動からメインメニュー⇛トレーニングモードに入り操作キャラクターが技を出した瞬間でタイマーを止めてみると、そこに至るまでに2分21秒かかりました。これがまず内蔵HDDでの測定結果です。
q3
次にデータをSSDに移動させたあと計測をしてみると1分57秒となり
24秒もの高速化に成功しました。

今回なぜ換装という手順を取らなかったのかというと、PS4はProを除く旧型と新型SlimモデルにおいてSATA3.0という形式に対応していないためUSB接続のほうが高速化の効果が大きく出るという情報を以前読者様に頂いたのでそれを踏まえた形になります。

Proユーザーでしたら換装推奨ですが、それ以外のPS4ユーザーの方には外付けが推奨です。
外付けはポートを1つ埋めたりインテリアとしての見栄えが少し悪くなったりとデメリットも少々ありますが、導入が換装に比べ楽なのに加え、確かなロード高速化を実現してくれているので私的には導入に踏み切って良かったなと思います。

インストール先設定をSSDに変えておけば、今後購入するゲームも自動でSSDにデータが入っていくので移す手間は省略されますのでこちらの設定もやっておきましょう。