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プレイステーションクラシックの発売が間近になってきましたね。
地味に私のブログで二番目に多く読まれてる記事に
というのがありまして、みんな昔のゲーム好きで読みに来るんだなーと嬉しい気持ちになっていました。勢いでPS1を遊ぶ方法についてもまとめていきたいと思います。




1.プレイステーション(無印)の実機で遊ぶ。
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今だと500~2000円くらいで買えそうです。セーブデータの保存用に別売りのメモリーカードが必要です。私は昔、メモリーカードなしでソフトと本体を購入しお小遣いが尽きて、クラッシュバンディクーをプレイしてたのですが一日一時間だったのでいつも3,4面あたりで仕方なしに電源を落とすことになりメモリーカードを手に入れる日までOPから4面までを永遠とループしてプレイしました(笑)
昔のゲーム機なだけにコンポジット(3色ケーブル)でしか接続できないのでTVはともかく液晶モニターなどでプレイできないのが残念なところです。また昨今の大型TVで映すとジャギーが酷くて中々にキツイものがあったりします。実機プレイにふさわしい相棒はブラウン管テレビですね。

2.PS ONEで遊ぶ
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PSシリーズの中でも異色の液晶の取り付けが可能で持ち運べるようにコンパクト化された本体です。
別売りの液晶が高価だったために当時はCMを見てほしいなと思いつつも手に入れられませんでした。今これでプレイしようとすると解像度の低さに目が痛くなると思います。

3.PS2、PS3の互換機能を使う
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後継機であるこの2つにはPS1を読み込んで遊べる機能が付いてるので実機と同等にプレイすることが可能です。PS3は初期型のみに互換機能があると勘違いされていますが、それはPS2互換機能だけの話でPS1のディスクプレイは全てのPS3本体で可能です。
疑似アプコン機能があるので、実機よりも少しだけキレイな画質でプレイが可能になり高速ロードなどもゲームによっては適応されます。

4.ゲームアーカイブス(DL版)で遊ぶ
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対応機種はPS3・PSP・PS Vita。ソフトが両機種対応の場合はPS3とPSP、PS Vita間でソフトとセーブデータをコピーし、一つのタイトルを共有して遊ぶことも可能なのが大きなメリット。移動中にPSPでレベル上げ、家に帰ってからPS3でTVに映しながらじっくりとボス戦なんて遊び方をやってました。
昔のゲームなだけに全部安く買えますし、手軽さの面でも一番これがオススメです。
PS4には現時点では対応していないですが対応するという噂もあったりなかったり。

5.VITA TVで遊ぶ
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4と若干被ってるんですが異色の本体として別枠で紹介。
携帯用ゲーム機であるPSVITAをまさかの家庭用に落とし込んだゲームハードです。
スマホサイズの本体は置く場所を取らず、それでいてHDMI接続やワイヤレスコントローラにも対応しており名機だったのですが特に流行ることもなくスピード投げ売りされました。
携帯用VITAにはないこいつならではの利点としてTV出力プレイできる点と”2人プレイ”できる点が挙げられます。ゲームアーカイブスで買った、ボンバーマン、メタルスラッグ、ぷよぷよ、ZERO3などを友達や家族と遊べるようになっています。
個人的にはクラシック買うならこっちでもいいんじゃない?っていうぐらいおすすめしたいイチオシハードです。
一時期は5000円ぐらいで買えたのですが逆に手放す人も少なくなってきた今は定価に近い1万円前後で取引されています。

5.プレイステーションクラシックで遊ぶ
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さあさあやってきました。話題のプレイステーションクラシック。ファミコンミニのパクリですねはい
収録タイトルは1分半の公式紹介動画で確認してみましょう→Youtubeリンク
まず残念なところとしてはコントローラーがスティックのないタイプになっているところでしょうか。おかげでより小型化できているとはいえ十字キー派でない私にとっては少し寂しいところ。
収録タイトルは名作揃いなので200時間は遊べそうです。
価格は9,980円+税となっており、この価格なら買っても良いかもと絶妙な値段設定。


さてここまでが公式推奨の表の遊び方です。裏の遊び方は手間がかかるばかりなので基本的にはオススメしませんが、普通じゃ満足できない人のために書き記します。

6.POLYMEGAで遊ぶ
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PlayStationだけでなく、セガサターン/PCエンジン/メガCD/ネオジオCDなども遊べる非公式互換ゲームハード。2019年初頭に発売予定となっておりまだ未発売のため詳しい評価はできないが279.99ドルという価格のためにマニアにしかオススメできない商品である。

7.エミュレータで遊ぶ
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エミュレータというとPCで無理矢理遊ぶのが今までのイメージだったがPS1は要求スペックが低いのでAndoroidなどのスマートフォンでも実機と同等に動くエミュレータアプリが配布されている。
色々と種類はあるが、PCでもスマホでも「ePSXe」が個人的にはオススメだ。
エミュレータならではの魅力としては、どこでもセーブ、チート、解像度変更により超高画質化などが挙げられる。

8.公式エミュレータを使いPSPやVitaなどで遊ぶ
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非公式なのに公式エミュレータを使うという意味のわからないことを言ってるように聞こえるかもしれないが、要するに公式のエミュレータで自分の用意したソフトを動かしちゃおうという話。
PSP.Vitaの本体改造、ソフトの吸出し、変換・転送の手間があるのでオススメとは到底言えないがアーカイブ化されておらずDL版が買えないタイトルなどを携帯機で遊びたい人にはありかなという程度。やり方は「PS3-Free popstation」で検索すれば出てくる。

とまあ、こんな感じで私の知ってる範囲では8つほどありました。
現行向きでない互換ハード(怪しいエミュ機)とかもいれればもっとあるんでしょうが現実的でないので省略。同様にPSX(ヘビー級のプレステ)や、プレステスマホとして騒がれつつもゲーム配信が停止されプリインされてるみんゴルしか遊べないXperia Playなども省略しました。


正直エミュ関係は起動まで確かめて感動して終わりで済ませることばかりで真面目にプレイしたことが6以降はプレイのモチペがあまり保てないのでオススメしません。

家でやるならVITATVかPS3でDL版を買う。移動中プレイを考えるならPSPとVITAも用意。
PSPからストアにはアクセスできなくなりましたがPS3経由で転送することで遊ぶ道をSONYは残してくれてるのでまだまだ現役で戦えるなPSP。

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