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かなり昔からあるサービスなんですが、上限量についての記述がどこを調べてもなかったので自分で試してみた。


Softbank Wi-FiスポットはSoftbankユーザー(&Ymobileユーザー)向けに提供されてるもので、コンビニとか飲食店とかガソリンスタンドとかわりとドコでも見かけて使うことが出来ます。

Androidの場合は専用アプリを入れて、iPhoneの場合は契約者ページから入れられるプロファイルで認証させて使えるようになるのですが、はたして無制限なの?という疑問がありました。

極端な話、Wi-Fiスポットをおいてるコンビニの隣に住居を構えれば固定回線契約せずに節約できる?みたいな話が通るのかと。
検証結果としては残念ながら固定回線代わりにするのは厳しいという結論。

まず基本的にSoftbank契約してても基本はWindowsでは使えない。

次にタイトルにもあるように通信上限量の問題。
仮説として通信上限量がある場合と、通信制限時間(二時間連続通信したら強制切断?など)がある場合が考えられるので検証として適当に動画を見ながら試してみた。
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Wi-Fiスポットに接続しながらTwitchアプリで大会観戦しつつ実験。
裏では通信量測定アプリを起動しています。
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画質を160pに落とすと使うデータ量も減るので三時間ほど連続視聴するとことが出来た。
しかし・・・
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唐突にやってくるWi-Fiスポットからの強制切断。
初めてこれを体感したときは電波か端末の調子が悪いのかな~。再起動を何回もしたりスポットの本体に近づけてみたりと色々やったものです。
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この強制切断に至るまで通信量は約350MB。3時間が問題だったのか容量350MBが問題だったのかは複数回検証していかないとわからないので、再度似たようなことを試す。

強制切断から1時間ほど待つと再度Wi-Fiスポットにつなげるようになるので、一休みして次は480pの高画質配信で試す。すると1時間ほどで強制切断させられた。
リトライする前にメーターはリセットしてZEROからスタートしていたが、結果として二回目は360MBで終わった。
その後も数回試したが350前後で終わることが多く、例外的に増えたり減ったりはなかったのでおそらく350が上限量だと思われる。

露骨に通信に負荷をかけるような使い方をしなければ350MBもあれば充分であるが、例えばアニメのワンクール一気視聴をストリーミング配信でみようとしたりすると厳しいことになるだろう。
仮に上限量に達しても1時間ほど間を開ければすぐに復活できるので目を休める時間と思えばちょうどよいかもしれない。

Wi-Fi接続時のアプリの自動更新などをONにしとくとWi-Fiにつなげた瞬間にこの350を使い切ってしまう可能性があるのでWi-Fiスポットを多用する方はOFFにしとくのが無難ですね。