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一瞬他キャラに心を奪われることもあったけど次の日にはまたベガを触ってるそんな三年間でした。苦しみと楽しみを両方最大限に与えてくれたベガ様に感謝の気持ちを抱きつつキャラ変えを決意。


現バージョンのベガはちゃんと中の上か上の下ぐらいの力はあるんで、だいたいのキャラにはいけるんですがミカ・ザンギ・ネカリの三銃士だけはキツすぎていかんのですよ。
10回やれば3~4回は勝てるでしょうが、
それはコマ投げ一点読みの垂直が噛み合ったりパナしを運よくガードできたりとか
お願いアックスがたくさん当たったりとか綱渡りみたいな対空全落とし決めたりとくだらないものが勝因となってることが多くてよろしくないんですよねぇ。キツイキツイ言って何もしないのは怠け者とカスのすることなので、キャラ対策詰めたりしたりファン鍛えたりとかもしたんですが実を結ぶほどの勝率アップには至れず。

というわけで”ちゃんとした勝ちを狙える”ように新たなキャラを育てることにしました。
それこそメインにも出来るぐらいに頑張る気持ちを持って。

選んだのはエド!

世間の評価では中の中~中の上といったところです。
尖ったところも多くあるんですが弱点が目立つキャラでもあります。

一番の弱点は確定反撃能力の低さ。
3~5F発生でリーチの長い小技が一切なく、6Fの屈中Pはそこそこのリーチがあるものの近距離以外で当てたときにキャンセルで届く技がCAしかありません。
微妙な距離の-6Fが中パン一発で終わってしまうのはかなり苦しいところ。

思えばベガは4Fコパンのリーチはそこそこあるし、6F屈中Pキャンセルで繋がる技も多彩にあるし、
-11Fを超える足払いなどには先端ガードでも立強P始動から300ダメージ+起き攻めをプレゼントできる素敵コンボもあるわで要所での反撃能力は高かったです。

そんな弱点持ちのエドを何故選んだかと言うと、ベガで行けない3銃士に対していけるんからなんです!

同じように3銃士にいけるバーディーかコーリンか春麗か豪鬼にしたい気持ちもあったんですが、バーディーは上位の層が厚く追いつける気がしないのに加えて動かしてても全然面白く感じれず波長合わずで断念。
崩しで下段の圧が弱いからどうしてもコマ投げと中段頼りの動きになるのと、中強攻撃をガードさせて有利を取る固めが楽しめないのが原因かな。

コーリンと春麗は細かいところをかなり詰めないといけないうえにメナトに次ぐ高難易度キャラなので使いたいけど自分には無理!って感じで諦め。昇り虎爪百裂が95%以上の精度で出来れば春麗だった。(現実は4割ぐらいだから使い物にならない)

豪鬼は動かす分には楽しく合う気もするんだけど、ワンミスで死ぬキャラゆえに大会でそんな綱渡りキャラは使う覚悟は持てないので断念。動かすのは簡単だけどノーミスで毎試合こなすのは相当難しいと言うか不可能なレベルだから、強いキャラだけどときどさんしか上位に残らないんだろうなぁと思う。

エドも正直有利かは分かんないですが、少なくともベガで立ち向かうよりは全然マシ!

理由として先程述べた弱点が、三銃士を相手にしたときにはほとんど気にならない!
やつらは確定反撃ある技をほとんど打ってこない・・・逆に考えるんだ!
エドの弱点を気にせずに強さをフルに発揮しながら戦えるじゃないか!

フルに強さを発揮したエドがどれほど強いのか・・・・それはまだ未知数です。なぜなら使い手がいないから。
知ってる範囲で第一線で戦えるほど強くて現役なのはとりはさんとDiabloDOCだけ。
知らないだけで大会とか表に出てこない猛者も僅かにいる可能性はあるがとにかく層が薄い。
なんで層が薄いかと言うとキャラパワーが足りてないから(知られてないだけでそんなことはない)

層が薄いと何が良いのかという調べ甲斐があるんですよ。
豪鬼とかバーディーは使い手が多すぎて、研究し尽くされてるのでもう調べることがなにもない。
そういうキャラは先人が作り上げた道をノロノロと走って追いついたら難しいことを精度勝負でやるだけで開発の楽しさを何も感じられないのですがエドは違う!

まだまだ開拓されてない部分が山ほどあるので手探りしてく感じが本当に楽しい。金脈を掘ってる気分ですね。
(ベガ鉱脈はダイヤモンド鉱山でしたが先月くらいから掘り尽くされて廃坑になってます)

また多彩な動きも出来てプレイヤーの強さがそのまま反映される感じが本当に素晴らしい。
エドで強かったら間違いなく使い手が上手い!使い手が強い!と言ってもらえるでしょう。
どのへんが強くどこが楽しいのかは次回の記事で語りましょう。

ベガも理詰めと心理戦の極地まで達した動きをやってるときは凄い楽しいんですが、3銃士相手にはそれが手札相性的にできないのでお願いプレイを通すか通さないか(基本こちらの分が悪い)のシーンが多すぎて勝っても負けてもつまらない。

つまらないなら楽しくなるよう努力しようということでエド!
エドで三銃士相手に勝率5分以上にできるぐらいに仕上がれば死角はなくなるはず。
対戦会で苦手キャラの使い手が対面に座るだけで手が震えることもなくなるから良いことずくめ。

頑張っていきますよエド。とりあえず昨日までの3日でプラチナまでは駆け上がりました。
ちゃんとグラマス到達できるまでやっていきたいです。