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PS4に標準で付属されているコントローラー(DUALSHOCK4)は充電式になっています。使いやすいワイヤレスシステムですが、そのための給電ポートの端子が背面にあるため少しケーブルが挿しにくかったりするデメリットなどもあります。それを解決した充電方法が幾つかあるのはご存知でしょうか?

今回紹介する方法の幾つかは単純にケーブルに繋げる手間のデメリットを解消してくれるものでもあるので見る価値ありです。

1,純正充電器のみに許された専用端子を使ってみよう。
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コントローラ下部のイヤホンジャック横にある専用端子からは給電できるようになっているのですが、SONYはサード製品にはこの技術を提供していないため今の所、このポートからの充電はSONY純正の充電器からしかできません。
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同時に二個まで充電可能で、端子部分はマグネット接続されるので殆ど置くだけ感覚でセットして充電が行えます。給電の様子はコントローラーのLEDで様子がわかり給電が完了するとLEDが消えて自動で給電が終わります。
約3000円と少し高めですが、非常に便利で見た目も申し分ないので値段分の価値はありと言っていいでしょう。私はPS4発売時に同時に購入して、今も愛用しています。
DUALSHOCK 4 充電スタンド

2,Qiを利用した置くだけ充電を使う。
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GalaxyやiPhoneなどで実装されているワイヤレス充電のシステム「Qi」をコントローラーにも実装させよう。
当然標準状態では対応していないため、専用のアタッチメントを購入する必要がある。これによりコントローラーが若干厚みを増す欠点があるがアタッチメント自体は小さく軽く持つ部分には干渉しないため邪魔にはならない。
アタッチメントに加えてQi充電台も必要になるがスマホ用のものを既に持っていればこのコストはなしになると見て良いだろう。
アタッチメントは以下の2種が販売されているがどちらも機能に差はない。
■置きラク充電レシーバー4
■らくらくワイヤレス Qi充電レシーバー アダプタ

充電器に関してはスタンドタイプのものだとコントローラーを置けないことが多いので台座タイプのものがオススメ。たくさん種類が出ているので見た目や値段で判断していくと良いだろう。
■QIワイヤレス充電器で検索


3,Qiに頼らない置くだけ充電。
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Horiが出しているアタッチメント型の置くだけ充電器セット。アタッチメントにより置くだけ充電を可能としているがQiシステムは使っていない。他製品とのこシナジー効果は期待できないが、値段も安価で評判も悪くないのでこれもオススメ。
■置くだけ充電スタンド1台用(ブラック)
■置くだけ充電スタンド1台用(クリア)
■置くだけ充電スタンド2台用(ホワイト)
■置くだけ充電スタンド2台用(ブラック)
(私が確認した時点では一番下の2台用ブラックが一番安かったのでオススメはこれ)

番外 USB端子をそのまま使っていく。

PCやスマホ、PS4で使い分けたり、あるいは対戦会や友人宅などに持ち込む機会が多くペアリングを頻繁に行う場合は上記のようにアタッチメントを付けてしまうと、毎回取り外す羽目になってしまい逆に不便となってしまう。
ゆえにそのまま使っていく中で便利な品を紹介する。

1,両端両面挿し対応ケーブルを使う。
_SL1000_
表裏関係ないケーブルを使うと挿し間違いによる端子の痛みやストレスが無くなるので快適利用可能に!コントローラー以外にも使える場面が多いので腐ることはなくずっと使っていけます。
■Luxtude USB to Microケーブル 両端両面挿し

2、ぶっさしタイプの充電台を使おう
514vQyZYkuL
アタッチメント不要の充電台。LEDで光るアクセントがオシャレ感あって良い。
PS4向きの安い充電台はだいたいこんな感じです。据え置き台なので端子の方向を間違えないのは良いところだけでもやっぱりマグネットによる補助がないので差し込みがちょっと面倒かも。
とにかく安く済ませたい方にオススメ。
PS4 コントローラー 挿すだけ充電スタンド

ここまで紹介したもの全てPS4と繋げる必要がないので単独で充電できるのがまた良いところです。
PS4本体が点灯してない時でも充電が行えるのは非常に便利です。