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甘味処に行く度に、かなりの頻度でかき氷をチョイスするかき氷好きの私なのですが、氷にシロップちょこっとかけただけなのに買う度にたっけえな~と思ってました。
今までは懐に余裕があったので気にしないようにしてたんですが、最近節約期間に突入したのものあって、自分で作ろう!という発想に至りました。

節約するといいつつ最高のものがやはり食べたいのでベストセラーになっていた6000円の電動かき氷機を取り寄せました。
人の作るものに文句をつけることはありませんが、自作に妥協は許さない主義なのです。
なのでまずは、最高の道具を。

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色々特徴はあるんですが、刃の調整機能が中々良いです。
氷のきめ細かさを微調整できて、サラサラなものからガリガリのものまで自在に作れます。
素材を変えると大根おろしのような薄い膜の台湾風も作れるようです。
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専門家によるレシピが付いてるのはありがたかった。これなかったらシロップ一択になってつまらないかき氷師になっていたことだろう。
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コーヒーメーカーのようにオシャレ感あるかき氷機でした。さすがドウシシャといったところ。

いざ準備が整って「おっしゃ食うぞー!」と意気込んでみたものの、普通にシロップをかけるだけでも難しいことに気づく。
まず形が崩れる。シロップで氷の山が崩れてしまうのだ。

たとえ味が同じでも崩れたものと整ったもの、後者の方が視覚的印象でより美味しく感じるのだが、うまく崩さずに盛り付けるのが難しい。

次にシロップの量である。
崩さないように作るだけでも大変なのに、少なすぎず多すぎずが求められる。
少ないと味薄で満足感が減り、多過ぎると甘すぎて胃もたれしそうになる。

甘く見ていた・・・

ものだけ揃えればなんとかなると思っていたがお店レベルに仕上げるには絶妙な配分が求められるのだ。

削って盛り付けたところを写真アップしたかったけど幼稚園児の砂場トンネル以下の出来栄えなのでやめておく。極めたときにまた続きを書こうと思います。