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ストVなどの一部ゲームは、オンライン対戦の設定に国籍フィルターが付いておらず、海外勢との強制マッチングを強要されます。遅延の影響が少ないタイトルならともかく、僅かな遅延でも違和感となるゲームで遊ぶ際にはIPフィルタリングで海外勢をブロックするのを推奨します。

IPフィルタリングのソフトはいくつかありますが、今回はその中でも動作が軽く無料で使える「PeerBlock」を紹介。
■PeerBlock 1.2をダウンロード
ソフト内のリストに登録したIPアドレスからの接続を遮断してくれます。

日本語化パッチを作れってくれた方が居ますので英語に不慣れな場合は導入しておきましょう。
■日本語化パッチ

インストール後はデスクトップよりアイコンを右クリック、”管理者として実行”で起動しましょう。

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設定類は基本弄らず立ち上げておくだけでOKです。
ただし初期のリストに海外ブロックリストは導入されていませんので、ここだけ最初に手動で導入作業を。

左上のほうにあるリスト管理をクリックし、登録作業を行います。
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説明のところにリスト名を。わかればなんでも良いですが日本語は使わないように。

URLには下記のような形式で入力。
http://list.iblocklist.com/?list=⚫⚫

⚫⚫のところにはブロックしたい国のドメインコードを入れます。
推奨ブロック国は以下の通り
インド in
シンガポール sg
タイ th
オーストラリア au

マカオ mo
カンボジア kh

中国 cn

台湾 tw
ベトナム vn

インドネシア id 

ネパール np
フィリピン ph
香港 hk
韓国 kr
マレーシア my
ロシア ru

入力後、種類をブロックにしているのを確認してOKを押しリストに追加。
これをブロックしたい国の数だけ繰り返します。

最後にSteam鯖へのログイン不良が起きないように、ValveへのIPにだけ許可を与えます。
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http://list.iblocklist.com/?list=steam

リスト追加後、自動でソフトの更新が行われます。

その後はソフトを動かしたまま、最小化して放置しておけば視覚的にも邪魔になりません。

導入後100戦ほどオンライン対戦をやってみましたが、ランダムマッチングの相手は全て日本アカウントでした。(以前は3回に1回は海外勢だった)
日本アカウントの中にも使っている回線品質が悪い方や、物理的距離が離れていたり、回線相性だったりで快適に遊べない相手もいましたが、大多数は問題ないので、以前よりは快適に遊べるようになりました。

少なくとも海外アカウントとのマッチングを見るたびにイライラしていたのを繰り返すことはもうなくなりました。

PS4のゲームには適用できませんが、PC版のゲームで遊んでる方にはオススメソフトです。
なお海外勢ともよく当たり、特に問題なく対戦できるゲーム(シャドバなど)で使おうとすると、マッチングエラーばかり起きるので、不要な時はソフトを止めておきましょう。

余談
最近モニターアームを導入しました。
店頭販売されているものは見た目がダサかったり、無駄に値段が高かったり(シングル用で一万とか)であまり興味を持てなかったのですが、Loctek社のは安くて質も程々に良くコスパ良しでした。
導入するとモニターの脚がなくなるのが良いです。机が広くなりますから。
普通のモニターを使っていれば背面に4つ穴が空いてるでしょうから規格など気にせずに使えるのでモニターメーカーとかを気にする必要はありません。
2枚以上モニターを使っている人はぜひ一度お試しあれ。