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バックアップといってもフルバックアップではなく不具合が起きた時、つまり緊急時の対策として用意するだけですので難しいことはしません。


バックアップを取る方法は複数ありますが、今回はWindows10の標準機能で出来るものだけ解説します。


テキトーな場所でまずは新しいフォルダを作って名前を
”GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}”にしてください。
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こういうアイコンが出るのでクリック。
システム関連の全メニューが表示されます。
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少し下にスクロールして”システム”の項目を見るとバックアップコマンドへのショートカットアイコンがあります。


まずは復元ポイントの作成
タイムマシンのごとく設定した日に戻れます。
アイコンを押した後は”作成”を押してわかり易い名前を入れて勧めます。1分程度で終わると思います。
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このバックアップを取ることによりWindowsが通常起動できる中で不具合を感じた際に治すことができます。


次に回復ドライブの作成。

Windowsが立ち上がらなかったりした時に使います。
こちらは外部ストレージが必要になるのでUSBメモリを用意しましょう。
GPD Pocketの場合は8GB以上を要求されます。
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手順的には数クリックで済むものの、厄介なのが作成にかかる所要時間。
なんと5~6時間近くかかります。

バックアップ開始が始まったら、電源プランからオートスリープや自動休止の設定をオフにして放置です。

そして、これは必須ではないのですが、私は熱暴走しないか不安だったので保冷剤を下に敷いてCPU温度を40~50℃に保ち続けながら作業を行いました。なしだと多分60~70℃がずっと続きます。
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30分くらいで溶けちゃうので、交換しながらのんびりと。
10回ぐらい交換したかな(笑)
何もしない友人はブルスク落ちしたり勝手に作業中断されたりしてたのでその教訓からこのような策を・・・

6時間ぐらいかけてようやく終わった。かかる時間は多少個体差があると思います。
USB3.0対応のUSBメモリを使うと4時間ちょっとで終わるらしいです。

回復ドライブとなったUSBメモリを抜いて万が一の時用に保管しておきましょう。