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ラーメンに野菜入れるのは嫌いじゃないんですがワカメともやしだけは”なし”ですね。
麺の食感だけを味わいたいところに見た目も紛らわしいもやしや、麺に絡みつき分離が困難になるワカメはノイズですよ。
あともやしドーンと盛るラーメン。あれもアウトですね。
もやし食ってる間に伸びるし、もやしだけで腹一杯になるし、不健康なものを食いに来てるのに健康意識してバランス取るとか本末転倒だしで、絶対頼まないメニューですわ。

ラーメントークもほどほどに本題へ。

今回は隼(HAYABUSA)レバーの分解に初チャレンジしてみました!
三和レバーの分解解説はこっち


まずは表と裏に4つずつあるネジをドライバーで取っちゃいましょう。

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ネジを取ったら3枚におろした後はレバーシャフト先端にあるCリングを取るだけ。
極細のドライバーや爪楊枝などを差し込みテコの原理でやると簡単です。
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ここまで分解して、ようやくLinkシャフトへの交換やグリスアップが出来るようになります。
※Cリングを取るときに下手をするとリングが吹っ飛ぶので注意しましょう。私は壁に当たった音だよりに床に落ちたは察したんですが、そこからの捜索作業に10分も使ってしまいました(笑)

グリスアップについては、別に頻繁にやる必要もないんですが、使い込んでるレバーを長く使いたいなら定期的なグリスの補充はしておきたいところです。半年~1年に一回ぐらいで十分だと思います。

どこに塗るかというと取った時点で、油でベトベトのやつがあるのでそれです。
上の画像で言うと真ん中の黒丸のパーツです。
※三和レバーのときは白色の丸パーツにグリスが使われていましたね。
この丸パーツの部分は”軸受”というらしいです。
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シャフトにはめてからのほうが塗りやすいですね~。
厚紙などで薄く伸ばしながらまんべんなく塗っていきましょう。
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ガイド(底面Cリング付近が当たる部分)やスイッチ部分、バネの下に見える金属部分など、部品と部品が接触するところは軸受け同様摩耗していくものなので、こちらも薄くグリスアップしておきましょう。

今回分解メンテしたものは4年ぐらい前のアケコン(刃)に付いていた隼レバーだったので、グリスはかなり落ちていました。
Link化のついでにグリスアップを試みて良かったです。
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そんなこんなで巻き戻し作業のごとく組み直してサクッと終わり。
Linkレバーを入れてもしっかりと収まりました。

ちなみにアケコンメンテに使用するグリスは特に定まってはいませんし、アケコン専用なんてものも売ってはいません。

PCのファンやミニ四駆などに使ったりするものを、用意するのが一般的らしいです。
タミヤ メイクアップ材 セラグリスHG
TAMIYA モリブデングリス
安く買えるオススメを紹介しておきます。

隼レバーは単品で売っておらず、ある意味入手困難なレバーなので愛用者としては、長く使っていきたいですね。三和レバーに取り替えるにしても2000円は掛かるので、グリス数百円で寿命を延ばせると思えば安いもんです。