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大学での生活はキツキツですが気の合う友人も作って、毎日のように出る山のようなレポートに囲まれ充実を得ています。

選択科目の教養講義で読書感想文を3つ書いてこい課題を授かっていたのですが、4週間も猶予があったのをいいことに放置して前日に思い出し、本を読む時間がなかったので、禁断の手段を使いました。
(大昔に塾講師バイトの同僚から聞いた手法だったかな?)


コピペじゃないです。
コピペは検出ソフトが日々進化を続けていて、ちょこっと文字変えた程度だとバレるうえに、発覚した際のペナルティーが他科目にも飛び火するぐらい重たいものなので、とてもじゃないですができませんね。
コピペの痕跡を見つけるためにTAを動員してまで大学側は不正の撲滅に取り組んでいるのです。手書きレポートだろうと関係ありません。

さすがに読みましたよ。
3冊合わせて約600ページありましたが感想文までしっかり完成しました。
別に私は速読の達人というわけではありません。
感想文を数行で済ませたりと手抜きをしたわけでもありません。
ちゃんと1冊につき1500字以上ビッシリと書きました。

こういったことを書くと真似する人がいそうで、失敗した際に文句を頂きそうですが、そこは当人の技量とモラルと準備不足でしょう。

禁断の手段とは”目次のみを読んで感想文を書く”というものでした。
コピペしたわけもなく、本を読んでいないわけでもないが褒められたものでもないので本当に苦肉の策です。

目次には各項で著者が一番良いたいことが1行でまとめられ補助的にサブタイトルがついてたりとわかりやすく、かつ200ページクラスの文庫本で6~10ページぐらいなので2分で読破できてしまうわけです!(読破できてない)

目次をベースにし、自分で考えた意見に自分で考えた対立意見や共感し~・・・(そりゃ同一人物だもんな)とか混ぜながらサクサク書いて一冊1時間程度で済ましトータル3時間ちょっとで終わらせ徹夜することもなく快眠し翌日の勤務と学校に向かうことが出来ました。
めでたしめでたしと。

さすがに付け焼き刃の突貫で作ったこともあり、S~C評価のうちBが取れればいいな~程度に思ってたんですが、後日返却されて驚くまさかのS!?
文才あるなーワシ。(ブログ書いてて良かった)←多分関係ない。講師のツボに決まったとかそんなところだろう

とまあ日々グレーラインを渡り歩くギリギリの日々を送ってるんですが、やりたくてやっているわけではないので、次は課題が出た日のうちに取り組み始めて最速で終わらしてくスタイルに切り替えていきたいですね。

別に読書自体は嫌いじゃないどころか好きな部類に入るんですがさすがに時間がなかったので今回ばかりは仕方がなかった。。
提出せずに成績を落とすの覚悟で諦める選択肢もあったがさすがにそれはプライドが許さなかった。