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先日無事入力遅延最速の基板+最高のガワの刃で素晴らしいアケコンを一度は作り終えたわけなんですが、ギルティパッドという制約のおかげで、L3やR3が取り付けられず不完全燃焼に終わった点がありました。
http://maodasi.ldblog.jp/archives/46546757.html

ストVで使用するボタンも判明したので、改めてもう最適なものを一個作ってみることにします。

制作開始はだいぶ前から始まってたんですが失敗が多く地道に進めています。

とりあえず基板はFPSパッドプラスを使用し、タッチパッドボタンの装着まで目指す。
参考→

天板用紙は新しく作っても良かったんですがいまいち使いたい画像が見つからなかったので元のものを使います。
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まずはタッチパネルを取り除いた隙間をなんとかします。
裏に当て紙してセロテープで隙間なく貼り付け。
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円形カッターで必要なボタン用の穴を増やします。
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何も考えずにドリルで追加の穴開けしたら元のアクリルが割れてしまったので、ホームセンターで新たに購入しカット&穴開け作業。
アクリル板はアホみたいに高いです(´;ω;`)
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天板の鉄板から豪快にドリルで穴開け。
プラスチックとアクリルは経験がありましたが鉄板は頑丈なので難しくはないんだけど時間的に手間取った。

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重ねてみたら黒のボディにいまいち合わないなと思い、今度は黒アクリルを買うことに。
出費がかさみます・・・・。
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これは良い!当て紙した部分の境目も見えないうえに高級感が増しました。
刃の文字もわずかに見えるのでLEDライトバーの光も通すでしょう。
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ボタンをハメてみる。穴が多少ずれていたため、最初は全部収まらず、一度取り外しリーマーで削って微調整しました。

追加で加えた4ボタンも玄ボタンです。(予備を持ってた)
スタートボタンは前と同じで24Φの三和製。
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裏はこんな感じ。仕切りがあったので、半田で溶断してスペースを確保しました。

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下準備できてた基板をセットして配線開始。

しかしここでもトラブルが・・・。

L3.R3の線がない!?

良く考えたら分解記事のときに「どうしようかな~」とか言って省略してたのを思い出した(笑)

半田作業やるの面倒なので今日はここまで。